口角が下がってきた時のマッサージの仕方は? - ぷるぷるした唇になりたい!

口角が下がってきた時のマッサージの仕方は?

笑顔を作ってもシワにならなかった10代と違い、20代になってくると、笑顔にシワっぽいものが混じってきます。

原因は口角が下がってきたことによるものも大きく、これをなんとかしたいと必死になるのです。

が、口角というとマッサージと連想した私が必死に頬の皮膚を引っ張ってみてもやっぱり効果なし。

専門医に聞いてみたらコラーゲンが伸びてしまい、余計にたるみの悪化に繋がるとのこと……。

表情じわを深くしてしまう筋肉トレーニングは逆効果なんだそうですよ。

じゃ、どうやって口角を上げるのかというと顔を「いー」の状態にして、割り箸を奥歯で噛んでいる状態を維持します。

これを30秒〜1分続けて、また普段の状態に戻り、また奥歯で割り箸を噛んで、の繰り返しをしてみてください。

それともう一つは空のペットボトルに少し水をいれて口で飲み口を加えた状態を維持すること。こちらも自分で時間を指定して繰り返してみましょう。

やってみるとわかりますが、かなり疲れます。普段からだらけた表情をしている人はかなりきついと思います。

でもやってみて損はないですよ。タダですしね。普段の心がけとしては口をぽかんと開けたような状態はもうやめにしましょう。

頭で何も考えていなくてもキリッとした表情をイメージしながら過ごせば口角が下がるのを予防できます。

表情筋を鍛えるトレーニングと同時にやってみてください。
2016-05-08 00:00 | Comment(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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